折り紙で熱帯魚の簡単な折り方!1枚で海の生き物のディスカス作り

折折り紙で熱帯魚の簡単な折り方!1枚で海の生き物のディスカス作り 折り紙

海の中でカラフルできらきらした魚

といえばやっぱり熱帯魚。

 

ハマチや鯛のような形を

いかにも魚という形だとすると

熱帯魚には魚にとらわれない

いろんな形がありますよね。

 

海の中で泳ぐ姿も素敵ですが、

いろんな熱帯魚を折り紙で作れたら

もっと楽しくなるかも。

 

ということで熱帯魚第三弾は、

ディスカスに似てるといいたい

熱帯魚を作ってみました。

 

そのときの熱帯魚を折り紙で

折ったときの折り方と感想を

ご紹介します。

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折り紙で熱帯魚を簡単に折るときに使う道具

折り紙で熱帯魚を簡単に折るときに使う道具

使う折り紙は1枚。

〇熱帯魚

エメラルドグリーン折り紙1枚
たて15cm×よこ15cm

 

今回は15cmの折り紙で折りましたが、7.5cmの折り紙で複数作って並べるのもいい感じです。

折り方は簡単なので、7.5cmでも問題なく折ることができますよ。

 

今回は文房具用のシールで目も付けてみました。

こんな感じになります。

↓↓↓↓

ダイソーの丸シールは黒色がないので、青色をネームペンで黒く塗りつぶして使っています。

ペンでフリーハンドで目を描くのもありですが、シールの方がきれいに仕上がりますよ。

 

今回はこちらの動画を参考にさせていただきました。

Cómo hacer pez de papel – Origami – Papiroflexia – Muy fácil

 

 

この魚の折り方は昔から知っていたのですが、youtubeで動画を見かけました。

折り紙の折り方は、動画を見た方が分かりやすい部分もあるので、紹介しておきました。

 

では、海の生き物の熱帯魚を折り紙で折っていきましょう。

折り紙で熱帯魚を簡単に折る折り方

折り紙で熱帯魚を簡単に折る折り方

折り紙で熱帯魚を折っていきます。

熱帯魚といっても、魚と変わりませんが。

 

では、作っていきましょう。

 

(1)折り紙を裏を表に置いてから横半分に折ってから、戻して折り目をつけます。

戻したところ。

 

(2)上側と下側、それぞれ真ん中の横の折り目に向かって折ります。

 

(3)たて半分に折ってから、戻して折り目をつけます。

 

(4)左側と右側、それぞれ真ん中のたての折り目に向かって折ります。

 

(5)右側を少し開きます。

ポケット部分に指を入れて、上側に角がくるように図のように折りたたみます。

1つ角ができました。

 

(6)(5)と同じような折り方で、左上、左下、右下の3か所を折ります。

折っている途中。

4か所すべて折りたたんだところ。

風車の形になります。

 

(7)左下の角を左側のとがった部分に向かって折ります。

 

(8)左下をを真ん中のたての折り目に向かって折ります。

 

(9)左上の三角形を下側に図のように折ります。

尾びれの1つができました。

左上も(8),(9)と同じように折ります。

これで尾びれの出来上がりです。

 

(10)右下を図のように真ん中の横の折り目に向かって折ります。

 

(11)右上も(10)と同じように折ります。

 

(12)裏返したら熱帯魚の出来上がり。

これで完成です。

あとは、目やウロコなどを描くと魚らしさがアップしますよ。

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折り紙で熱帯魚を簡単に作ってみた感想

折り紙で熱帯魚を簡単に作ってみた感想

この熱帯魚は、折り方の途中までは伝承折り紙で有名な風車と同じです。

風車の羽根を作る部分が少し難しいかもしれません。

 

仕上がりの風車の羽根の形を思い浮かべながら、折りたたむのがコツ。

この折り方は基本の折り方になります。

折り紙で他の作品を折る場合にとても重宝しますよ。

 

今回はブログで紹介する前に熱帯魚に目も付けてみました。

目の描き方はいろいろあります。

目の大きさや、目を黒い点にするか、白やハイライトを入れるかなど。

この目の描き方で折り紙の熱帯魚の印象はガラッと変わります。

 

いろんな目の描き方で熱帯魚を作るのもありですね。

 

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まとめ

折り紙で熱帯魚を折ってみたので

その折り方と感想をごご紹介しました。

 

熱帯魚にはいろんな形の魚がいるので

折り方もいろいろあります。

 

いろんな形の熱帯魚を

折り紙の色を変えてたくさん折ると

壁面飾りなどを作るのにも

使うことができますね。

 

夏の海の生き物の折り紙遊びにも

とてもおすすめですよ。

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