6月の梅雨の季節の花といえば
紫陽花ですよね。
小さな花がたくさん集まって
一つの紫陽花の花を形作っています。
そんな紫陽花の花を
小花をたくさん折り紙で折って
紫陽花を作ってみました。
小花の花びらがポイント。
そんな紫陽花の折り紙の折り方を
ご紹介します。
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折り紙で紫陽花をきれいに折るときに必要なもの

使う折り紙は1枚。
〇紫陽花の小花1つ
赤紫色折り紙1枚
たて7.5cm×よこ7.5cm
今回は小花を10こ折って紫陽花を作りました。
紫陽花の折り紙の色は、実際の紫陽花の花にもいろんな色があります。
好みの色の折り紙を選びましょう。
それでは、実際に折っていきましょう。
折り紙できれいな紫陽花を簡単に折る折り方

(1) 折り紙の白色を上にしてひし形に置きます。縦半分に折ってから戻します。横半分に折ってから、戻して折り目をつけます。

縦半分に折ったところ。

折り目をつけたところ。

(2)縦半分に折ってから戻します。横半分に折ってから、戻して折り目をつけます。

(3)上側のひし形が前になるように折り目に沿って折りたたみます。

(4)左側と右側を真ん中の縦の折り目に向かって図のように折ります。裏側も同じように折ります。

両面折ったところ。

(5)下の角を上の角に向かって行ってから戻して折り目をつけます。

折り目を付けたところ。

(6)図のように横向きに置いてからハサミで切ります。切り方は切り終わった図を確認して同じように切ります。この部分が紫陽花の花びらになります。


切り終わったところ。

(7)図のように置きます。上側を真ん中の横の折り目で下側に開きながら花びらのように形を整えます

花びらを整えたところ。

これで紫陽花の1つの花のできあがり。
(8)紫陽花の花はよく見ると小さな花がたくさん集まっています。折り紙のあじさいも一つの花ではアジサイのように見えません。紫陽花はいい塩梅の花の数を作って丸く並べて仕上げます。
今回は10個作りました。

10個だとあじさいはこのような感じになります。
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折り紙できれいな紫陽花を簡単に作ってみた感想

折り紙で紫陽花の小花の折り方をご紹介しました。
紫陽花の小花は朝顔の折り方と同じです。
違うのは花びらの形でしょうか。
ご紹介した紫陽花の小花は、花びらの先がとがっていてカーブを描いています。
この形に切るのがポイント。
実際の紫陽花の花も小花が集まって紫陽花を形づくっています。
今回は小花が10こ集めて紫陽花の花を作りました。
この方法で紫陽花を作ると、よりリアルな紫陽花になると思います。
この折り紙の花を見たら、紫陽花だと気づいてくれるはず。
6月の梅雨の季節の壁面飾りなどに作ってみてくださいね。
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まとめ
折り紙できれいでリアルな紫陽花の折り方をご紹介しました。
紫陽花の小花を一つずつ作ることで、よりリアル感が表現できたと思います。
紫陽花は6月の梅雨の季節の雨にピッタリ。
ぜひ、折り紙で作ってみてくださいね。

