3月の桃の節句に飾るおひなさまといえば雛人形。
雛人形では、お内裏様とお雛様の近くに桜を飾ります。
これは京都御所の紫宸殿にある右近の橘左近の桜の桜を意味するそうです。
折り紙でお内裏様とお雛様を折るなら、左近の桜も用意したいもの。
そこで今回は、ひな祭りの桜(さくら)を折り紙で簡単に折る折り方をご紹介します。
ひな祭りの折り紙の無料で簡単な折り方をまとめてご紹介。
↓↓↓↓

雛人形を折り紙で作りましょう。
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折り紙でおひなさまの桜を折るときに必要なもの

使う折り紙は2枚。
〇ひな祭りの桜
桃色(ピンク色)折り紙1枚
たて15cm×よこ15cm
茶色折り紙1枚
たて15cm×よこ15cm
文具用の丸い赤シール
それでは、実際に折っていきましょう。
折り紙でひな祭りの桜(さくら)の折り方
(1)桃色折り紙と茶色折り紙を表裏に合わせてから縦半分に折って戻します

(2)上側と下側を真ん中の折り目に向かって折ります

(3)(2)で折った部分を上は上側、下は下側に向かって折ります

(4)(3)で折った部分を裏側の真ん中の折り目に向かって折ります

(5)右側を左側に向かって裏側から半分に折って折り目を付けて戻します

(6)下側を(5)の折り目に向かって折ります。

(7)下側を(5)の折り目に向かって折り目をつけて(4)の状態まで戻します

戻したところ。これで折り目が4つできました。折り目を下から1、2、3、4とします。

(8)下側を1の折り目(一つ上の折り目)で裏側に折ります。

(9)下側を2の折り目(一つ上の折り目)に向かって折ります

(9)上側を3の折り目(一つ上の折り目)で表に折ります。

(10)上側を4の折り目(一つ下の折り目)に向かって折ります

裏返して横に置きます

(11)右側の手前に出ている部分の上側と下側を真ん中に向かって図のように折ります

裏返して縦向きに置いたところ

(12)上側を4の折り目(1つめの折り目)に向かって折ってから戻します

(13)上側を開いて(11)の折り目に向かって図のように左右斜めに折ります

折ったところ

(14)(12)の折り目より上側を裏側に折ります

折ってから裏返したところ

(15)桃色の左右の下側の角を少し裏側へ折ります

(16)赤色の丸シールをはります

これでひな祭りの右近の橘左近の桜の桜(さくら)の折り紙の完成です。
折り紙でひな祭りのおひなさまの桜を作ってみた感想

おひなさまの飾りに左近の桜を作りました。
折り紙でお内裏様とお雛様は知られていますが、せっかくなら雛人形の5段飾りも折り紙で作ると面白そうですよね。
その一つとして、今回は桜の木を作りました。
桜の木には、赤色で丸シールを付けましたが、桜の形のものならなおいい感じですね。
この桜の木の折り方は、簡単とはいえ分かりにくい部分があります。
保育園や幼稚園、小学生の子供でも作れますが、折り紙が得意な人が近くで見守ることをおすすめします。
お雛様の桜の折り紙の簡単な折り方!まとめ
折り紙でひな祭りの桜(さくら)を簡単に折る方法をご紹介しました。
おひなさまの雛飾りを折り紙で作る時には、この桜の木も作ってみてくださいね。
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